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今回の休みも天気が!

最近休みになると天気が良くない!
ハーレーに乗るにも、何処へ行こうか迷ってしまう
ツーリング中に雪には会いたくないし・・・・

ブログのネタ切れです!!
テストも出来ません

それなら車で出掛ければOK ドライブ ドライブ

目的はもちろん食事で、注文したものは、これです。!


PICT4382.jpg


鯛の刺身と車えび定食です。

もう一つは


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刺身はマグロとはまち+エビフライの定食 

なんと豪華なランチでしょうか!!

バイクの時とかなり違っていませんか?

車えびは生きています!
嫌がるのを無理やり、何と残酷な事!
外国なら非難されるのでしょうか?
日本ではこのうえない鮮度の証しで、味はプリプリでしたが

ボタンえびには勝てないですね!(あの甘みが車えびには無い!)

お腹も空いていたので、食事は美味しかった!

午後2時近くに着いたのに、駐車場はかなり込んでいました。
土日はどうなっているのでしょうか?

ここが平日休みの特典ではないでしょうか!

何処に行ったのか?

あの有名な、知多の魚太郎です。


PICT4384.jpg

入り口はこちら


PICT4385.jpg


観光バスもかなり来ていて、平日でも繁盛していました。


次に向かった所は?

PICT4386.jpg

自然食品などの販売です。

興味無し・・・・・・

もう一つの目的は、実はバイク以外にもいろいろ趣味が有りまして

ここにやって来ました。


PICT4387.jpg

漁港です。

趣味は漁師? 興味は有りますが、今は車屋なので、今後の目標かな?(本気かも)


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ここは豊浜漁港で、釣り桟橋が有り、カサゴでも釣ろうと思い来る前に、
釣具のやすやでジグヘッドとワームを買い込んで来たのですが
初めての挑戦と、この寒さと風で、根掛りと結局は釣れません!!

夜釣りでは、メバルがかなり釣れるみたいで、もちろん
えさ釣りだそうですが、装備をしてリベンジしたいですね!

ここで黒鯛も釣れるそうです。暖かくなったらチャレンジしたいです。
(ここは紀州の団子釣りは禁止ですよ・・・・・)

今回の車は、燃費は良くないエルグランドですが、V-UP16と
レデューサー装備で、快適に走ってくれます。

結論は、車は暖かく道具も積めて快適! 

PICT4389.jpg

ハーレーの記事ではなくて済みませんでした!!

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ハーレーのデターロガーは?

天気が悪いので、テストが出来ませんね!

使用しているデーターロガーの紹介をします。

GRID 販売されているLM-2で
詳しくはホームページをご覧下さい

LM-2はSDカードに空燃比と回転数+4chアナログ入力を記録可能で便利です。

データーはこの様に表示されます。

黒線が回転数で赤線が空燃比になります。

赤線の空燃比がかなり上下しているので、何処をみればいいのでしょう?



M155M大NJ中央24-1-2全開解りやすくする為に、回転数別に空燃比を表示できます。

空燃比の最小値を表示して見ます。

数字が小さいほど燃料が濃いと思って下さい。



M155M大NJ中央24-1-2全開MIN空燃比の最大値を表示して見ます。

数字が大きいほど燃料が薄いと思って下さい。



M155M大NJ中央24-1-2全開MAXこのままではよく解らないので両方の平均値を表示すれば解り易くなるでしょう!



M155M大NJ中央24-1-2全開アベレージ空燃比を基本にして燃調を合わせていきますが、完全には無理なんですね!

キャブレターの構造上インジェクションの様には無理です。

ハーレーはキャブに人気が有りますが、それは何故でしょうか?

回転が低く出来るからでしょうか、それだけでしょうか?




北米仕様ボブマフラーの空燃比は?

自宅で交換した北米仕様ボブマフラーはどんな感じでしょうか?

寒さの中を走って、各回転での空燃比のデーターです。

加速中は加速ポンプが働くので、どうしても濃く出てしまいます。
高速道路を一定速度で走行している時のデーターを想定して録って見ました。

とはいっても、高速道路では無いので参考として下さい!!


空アベ北米ボブ走行状態各回転数

各回転での空燃比を見ると、なかなか良いのではないでしょうか
これなら燃費も期待できそうです。

加速をすると息つきも無くエンジンは回るのですが、北米穴開きマフラーの加速には及びません!
エンジンはマフラーの抜けも関係してきますから、どれ位の排気音で行くかが
難しい所ではないでしょうか、静かで抜けの良いマフラーは存在しないと思います。

次の予定は、ダイナの前回付けていた北米穴開き(大穴仕様)にサイレンサーを
作って音量と加速のバランスを調整をしてみたいと思っています。

北米仕様ストリートボブのマフラーを付ける

HSR42キヤブレターの交換後、北米仕様ストレートボブのマフラーでのテストが
まだ済んでいなかったので、休みに自宅で交換することにしました。


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何回もマフラーを交換しているので、自宅でも交換は問題なく出来てます。
ボブのマフラーは加工無しで、HSR42との相性はどうでしょうか?


PICT4366.jpg

かなり長さが短くなりますが、取り付け部分の負担が減るのでは?


PICT4367.jpg


交換完了です。 

交換したからには、テストに出かけないといけませんね!

結構 寒い!! 完全防備で出動しますか

これがとても好く効きますね 指先ポカポカです。


PICT4368.jpg


手はグリップヒター、お腹にホカロン、そして足にもホカロン完璧でしょ7!

テストコースは、犬山城でUターンして帰ったきました。

犬山城を撮るつもりが残念ですが、見えないところでした!!
もう少し手前で写せばよかったと後悔しても遅いか?


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遠くまでよく見えますね。

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138タワーも見えてきました。

ここもテストにはいい所です。


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更に、伊吹山も雪で真っ白、天気がよいので山々は雪化粧でした。


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外気温6度と寒い木曜日でテストも厳しいです!
元気なのは、バイクだけかな? でもマフラーは爆音の方が速いです!!!

 データーは後日

V-UP16の効果をテスターでチェックしました。

V-UP16 一次昇圧回路がどのように働くのか説明しましょう。

ハーレーを使ってテスターで電圧を測ってみました。

ハーレーは1月2日にキャブテストで乗ったままの状態です。

イグニッションコイルに行く電圧を測ってみましょう

イグニッションOFFで、当然電圧は 0ボルトです。


PICT4356.jpg


イグニッションキーをエンジンスタートが出来る位置にします。
この時、ヘッドライトがイグニッションONで点灯が標準になっています。


PICT4357.jpg


イグニッションONの電圧は、11、38Vですね!
バッテリーだけなら12、5Vは出ているので
ヘッドライト点灯で1、2Vは下がるのでしょう!


さて、V-UP16 一次昇圧回路を通しての電圧を計かります。


PICT4360.jpg


エンジンは掛かっていない状態で、電圧は、15、88Vです。

車両側の電圧が11、38VでV-UP16をつける事で
イグニッションコイルに15、88Vが供給されている訳です。

問題はエンジンを掛ける為にスターターを回しますよね!
この時が一番電気が必要になります。

V-UP16 が無い状態でスターターを回してみると
電圧がどれ位下がると思いますか、やってみます!


PICT4363.jpg


スターターが回転している状態で、8、68Vになりました。
バッテリーは、5月に新品に変えたので問題はありません。

エンジンの掛が悪いのは、スターターを回す事で電圧が下がり
イグニッションコイルに行く電圧も当然下がります、
それが原因でプラグの火花が弱くなってしまいます。

更にエンジンを掛ける為のチョークが燃料を濃くするので、
弱い火花では、濃い燃料になかなか着火出来なくなります。

寒い時はチョークを使わなければ当然エンジンは掛かりません
エンジンオイルもハーレーは固めなのでこれもマイナス要因です。

エンジンが掛からないので、スターターを回し続ける事で
バッテリーに負担がかかり、電圧は更に下がり、ついに
プラグが濃い燃料でかぶってしい、最悪エンジンが掛からない
状態になってしまいます。


V-UP16を接続した状態で、スターターを回してみましょう。


PICT4358.jpg


凄いですね!電圧も15、87Vでイグニッションコイルに
供給できるので、プラグの火花もノーマルより強くなり
当然、エンジンの掛かりも良くなってくれます。

これは車も同じですよ!

確実にV-UP16はいい仕事をしていますね!

エンジンが良く回って、トルク感が増して、
エンジンの掛かりも良くなるのです。

外気温で変わる空燃比

本年もよろしくお願いします。

走り収めと、グリップヒーターのテストで走り回った時に気になっていた

空燃比がかなり薄くなっていたので、正月休みに調整する事にしました。

気になっていた調整前の空燃比の平均値の表です。


無題12-29一定走行


JNの位置を燃料が濃くなるように一段下げてみます。

キャブを外します。


PICT4342.jpg


この位置まで出さないとJNは外せません

チークワイヤーを外し、バキュームホースを外しスロットルケーブルを

押し込みながら、慣れれば簡単です。(キャブ一個でよかった!)


PICT4344.jpg


蓋を外して、奥の方に見えていますね!

ストッパーのねじを外しプレートを取り出します。

JNのクリップを中央から一段下げて燃料が濃くなる様に組みます。


PICT4348.jpg


ワッシャーを落とさないように、グリス使うつもりが、無かったので、何とチェンスプレーを使い

貼り付けて、狭い見えにくい奥に、JNを戻していきます。

組みあがったのでテストに行きましょうか!!



走って行くと、なんだか奇妙な物体が前方に走っています。

追い抜いて記念撮影をしてみると?


PICT4350.jpg


カッコいいですね! 名前が解りません?


本題に戻って、JN交換後の空燃比は変わりました!!(当然ですが)



無題1-2加速


100rpmから3000rpmの間で特に2000rpm前後が燃料が

薄く気になっていましたが、理論空燃比付近でツーリングの燃費も良いのでは?

調整前のプラグの焼けはかなり焼けすぎ?燃料が薄い!


PICT4349.jpg


この状態で、加速などなにも不満はありませんがもう少し

探ってみてもいいような気もします?


プロフィール

原動機好き

Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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