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MSA マルチスパークアンプ付けてツーリング

6月6日、MSA マルチスパークアンプのテストで琵琶湖まで行って来ました。

何時ものコースでまずは、藤橋で休憩(トイレ休憩)


走り慣れた道なので、MSA マルチスパークアンプのテストには持って来い!

自宅を出て、尾濃大橋を渡っていくのですが、橋の登りで交互通行エンジンも

暖気が済みここでも、MSA マルチスパークアンプの威力が確認できました。


橋の坂での発進がスムーズに力強く出来るのがありがたい事!

ハーレーは排気量が1450ccでかなりのトルクなのですが

スタートの時に回転を上げなくてもスタートできるのですが、それを過信して

時々息つく事も有りますが、それが感じられないくらいにスムーズ!!


前回、エンジンチェックランプが付いていたのですが、これも部品を付ける事で

チェックランプは無事消す事が出来ました。


藤橋から琵琶湖に向かう、303号線は平日なので車も少なく快適です。


忘れてました!!!


藤橋までの疲労度が可也違っていました。


何時もなら制限速度 60キロでの走行中は、エンジン回転が1500RPM位で

この速度で、走行すると振動でバックミラーの確認が悪い(自分のハーレーのみ?)


MSA マルチスパークアンプを付けて、この回転数でも、

後ろから来るCB400SF(嫁)を確認できる位です。


この調子で一気に何時もの水鳥ステーションではなく、

今回は、あじかまの里(道の駅)まで走ります。


PICT5408.jpg


PICT5409.jpg


何時も同じハーレーとCB400SFのツーショットですよ


PICT5411.jpg


ここまでの走行距離は、90キロでしたが、やはり疲労度が違っています。

実は、MSA マルチスパークアンプのテストはハーレーだけでは無く

嫁のCB400SFにも取り付けていますが、初めてMASを体感する

嫁にはたぶん違いが解らないとお待っていましたが!


嫁が言うには、乗りやすい!!

1  スタートが楽になった、

2  エンジンの吹き上がりが速くなった(加速が好い)

3  振動が減ったので手が体が疲れない

4  コーナーリングが楽になった(アクセルワークがしやすい)

5  走行中のアクセルワークでギクシャクが減った

6  エンジン音が大きくなった(トンネルでの確認)

結果嫁は、CB400SFでのツーリングが更に楽しくなったらしい!


良かった! 嫁でも解るMSAマルチアンプの威力!!!

この調子ならツーリングにガンガン行けますね!



楽しいツーリングでも我慢できない事が!

おなかも空いたので昼食を取る事しましょう

何を食べましょうか・・・・









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原動機好き

Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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