ホーム   »  MSA  »  ハーレーにMSA取り付けの説明をします

ハーレーにMSA取り付けの説明をします

現在、ハーレーにMSAを取り付けているのは、自分のハーレーのみ!

MASのテストに使ったハーレーを紹介します。


初年度登録、平成17年8月

車体番号 5HD1GTV115K321・・・

形式 GTV  エンジンGTV 1440cc

ハーレーFXDC ダイナ HSRキャブ 

北米仕様ボブマフラー(触媒付き)

燃調確認に空燃比計を付けて、データーロガーで確認しています。


今回、MSAを接続する場所は、左側のエレクトリカルパネルカバーを

外した部分で、イグニッションモジュールのコネクターから出ている配線を

カットして、ギボシ端子を取り付けます。(元の配線に戻す事が出来ます。)


左側のエレクトリカルパネルカバーを外して、配線を確認して見ましょう。

左側の配線は、イグニッションコルから配線で、カット後ギボシ端子を付けています。

配線の色は、青/オレンジと、黄/青の配線になりますが、他のハーレーの確認が

取れていないので、他車は参考程度にしてください。


** MSAには、青と緑の配線があり、太い配線と細い配線が

保護チューブに分けてありますので、間違えないように!!


kkDSCF0328




写真で、この配線が、イグニッション側で、MSA出力側の

青と緑の太い配線 を接続します。



kkKC3Z0119.jpg


イグニッションモジュールのコネクターから出ている配線側になります。


kkKC3Z0116.jpg


この配線に、ギボシ端子を付けて、MSA入力側の

青色と緑色の細い配線 を接続します。


注意!!!  

      *配線の入、出力を間違えない事!!

       MSA配線の色をカットした、車両側の配線の色と合わせること
 
      *写真で車両側の青/オレンジ配線とMSAの青配線、

       車両側の黄/青配線とMSAの緑配線を接続します。

       
      *イグニッションモジュールのコネクターから出ている

       配線側も同じように、MSAの細い配線を接続します。

      *MSAのアース配線は、必ずバッテリーのマイナスに取り付けます。

       ハーレーはバッテリーアースが、エレクトリカルパネル裏側の

       シャーシーにボルトで接続されていますので、そこに取り付けれます。



前回、MSA取り付けで、エンジンチェックランプが点灯したままなので

これを消す為の部品をテスト中でしたが、今回この部品で行ける予定です。


kkKC3Z0121.jpg


現在販売されている、MSAは4気筒様で、ハーレーは専用品となります。

ハーレー専用MSAに興味がある方は
ツイントップまでご連絡下さい!


スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

原動機好き

Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

最新記事
最新コメント
ランキングサイト
ランキングに参加しております よろしければ バナーをクリックしてください
フリーエリア
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR