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車検の後の作業は?

車検も無事終わり?

このままでは、頼りない!

何が?

ハーレーといえば、     音

爆音が好きな訳ではないですよ

地球に優しい触媒入りの北米仕様の加工無し!!!!

ダイナのマフラーではなく、ボブのマフラー(車種が沢山あって解らないのが本音・・・)




PICT5513.jpg



取り外しは、上のマフラーから外します。


PICT5515.jpg


下のマフラーを外します。

この順番でないと外れません


PICT5519.jpg


このままエンジンを掛けたい気持を抑えて・・・・・・


ここの場所に移ったときは、南に3軒の織物工場が朝は6時から

夜は11時以降まで、織機の音が鳴り響いていました。


普通ならうるさい所は敬遠されるのですが、実家も同業者で何となく心地よい!

そのころは、車も、バイクも何も気を使う事も無くエンジン思い切り掛けていました。

当然、エンジンの音より織機の音が、デカイ

懐かしく思いますが 時代の流れでしょうか?

2軒が廃業 (高齢と仕事が無い?)残りの1軒 (仕事がほとんど無い)

よって、静かな住宅街となってしまい、家が一番うるさいかも・・・・・


本題に戻ってマフラーの取り付けは、差込になっています。


PICT5516.jpg


写真に写っているハンマーが気になっていたでしょ!

木片をマフラーの固定する金具に当てハンマーで叩いて外します。


今回交換するマフラーと純正マフラーの比較です。


PICT5520.jpg


どちらが、カッコイイのでしょうか?

実は、純正と同じマフラー形状の北米仕様も持っているのですが

内部の隔壁に穴が空けてあったのですが、穴が大きすぎて爆音!

爆音といっても、その辺のハーレーの直管よりは静かで、勿論触媒入りです。

自分好みの音量になるように加工するか、売り飛ばすか?


北米仕様と日本使用の違いはこれ


PICT5522.jpg


サイズが可也違っているでしょ!

右が日本仕様

左が北米仕様 

当然北米仕様が、排気の抜けが良くエンジンが回ります。

キャブ交換も必須ですよ




取り付けは、これまた木片とハンマーが活躍します。


PICT5524.jpg



実を言いますと、このマフラー交換作業は車検の当日に行っています。

午前中に、マフラーを交換して、車検を済ませ、マフラーを交換して・・・・

車検の為に、マフラー交換2回の日でした!!!


2年後にもう一度(まだ乗るのかて?) 

結構気に入ってるかも











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原動機好き

Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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