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ハーレーダイナの相棒にV-UP16取り付け

我が相棒のCB400SF NC39 に取り付けた

V-UP16を紹介します。


我が相棒もバイクはかなりのブランクが有りまして

今回の購入前は、かなりバイクを探しましたね!

相棒のご機嫌が第一です!  ここを押さえなくては?


そんな訳で、一番乗りやすいCB400に決定しました。

買ったCB400は車検切れ、試乗することなく車検を通し

もし乗って乗りにくくては、この先のバイクライフが危機状態になる

事はもちろん避ける為に、V-UP16を取り付ける事に決めました。


低回転からスムーズにトルクある走りが出来れば、当然気に入って

乗ってくれるでしょう!もしもスタートが難しいとピンチです?

作戦は的中! ノーマルより確実に乗りやすい、回転が落ちても粘ってくれて

不快なギクシャクもすること無くスムーズな事!!


相棒が言うには、「 CB400は私が思ったとおりの好いバイクだね!」

完璧に作戦通りに進み思わず ( ニヤリ! )


かなりの脱線でしたが、本題に戻り簡単に取り付けを紹介します。

CB400のシートを外します。


PICT3471.jpg


サイドカバーを外します。


PICT3477.jpg


タンクのボルトを外して!



PICT3475.jpg


タンク裏のホースを外します。



PICT3479.jpg



タンクの左側、燃料コックのホースを2本外します。

太いほうが燃料ホースでガソリンが出ますから気を付けて



PICT3474.jpg



燃料計の配線を外します。 右キャブ上にコネクターが有ります。



PICT3484.jpg


これでタンクを上げて、後方へ引っ張ると外れます。

この状態で、イグニッションコイルへ行くコネクターがこれです。



PICT3757.jpg



配線加工する時は、カプラー中央の黒白線にV-UP16を繋ぎます。

カプラーを外しイグニッションONで12Vが来ている配線です。


加工が困難な時は、リレーとカプラーのセットが有りますから

面倒な方や自身の無い方はキットがお勧めです。


CB400用キット V-UP16 ツイントップショッピングカートで購入できます



DSCF1335.jpg



CB400用 V-UP16取り付けキット 簡単ですね!




DSCF1338.jpg



V-UP16 取り付け位置は、左サイドカバー内のフレームに

貼り付け、タイラップで固定して下さい



DSC0787.jpg



V-UP16のアース線をバッテリーのアースに接続してください

後は外した部品を組み付けて、これで完成です。


お知らせです! 8月11日まで掲載をお休みさせて頂きます! 
人間のオーバーホールをして来ますので宜しくお願いします。



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原動機好き

Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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