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V-UP16 の効果は?

V-UP16取り付けが済んだので、テスターを使って電圧を測ってみます。



DSC1120.jpg


イグニッションNOで電圧は12.226V、次は、V-UP16を取り付けて測ってみると



DSCF1136.jpg


電圧は、15.981 いい感じで昇圧されていますね

V-UP16は、エンジンスタート時に、スターターを回す為に当然電圧は下がります。

そのときイグニッションコイルに掛かる電圧も、もちろん下がる訳です。

イグニッションコイルの電圧が下がる事で、プラグの火花も弱くなります。

V-UP16が付いている事で、イグニッションコイルには、16V近い

電圧が安定して供給される為、スターターを回している時も

プラグの火花は当然強くなる訳ですね!

プラグの火花が強いてことは、ガソリンが燃えやすくなりますから

当然パワーが出て、トルクも上がります。



V-UP16のテストで、シャーシーダイナモを使い 0.5Kg.mの

トルクのアップが確認できています。

これをエンジン部品で出そうとすると、金額は?工賃は?


V-UP16のコストパフォーマンスを解ってもらえると思います。





名義変更が完了しました。 初めて乗った印象は、買った事に後悔?

「なんて 乗りにくいバイクだこと」 この一言で済ませます!

タイヤも新車時のまま シリアルが2004 このタイヤじゃ無理! 無理!

タイヤも交換しなくては、出費が........



本題に入ります。 ハーレー 排気量1449cc 2気筒 トルク 110N.m/ 3100rpm

11.2Kg/m 車並みのトルクで、重量300Kg 遅い分けないか?

ハーレーダイナは、2005モデルで CVキャブレター使用です。



テストコースとしては、なるべく高低差がある近場がいいので探してみると

有りましたね!CB1300の友達のホームコースOOOパークウエイです。


その前に違いを簡単に体感できるように、走りながらV-UP16を切り替え出来るように

スイッチを取り付けてみました。



PICT3783.jpg


イグニッションコイルの間に、アルミ板でスイッチプレートを作ってみました。

V が V-UP16 N が ノーマルの電圧になります。

これなら走りながら切り替えが安全に出来ますよ!

(でも中央にもスイッチのレバーは止まります!間違えたらエンジンストップ!!)

走りなら切り替えるときは、緊張するかも?



テスト結果は、一般道で走ってみると、5速 1500rpm でスピードが

60kと余りにも低い回転で走てしまうので、違いが解らん?



OOOパークウエイはかなりの上り坂、前の車間距離をとって5速で

ノーマルフル加速結構速いね? 初めてのハーレーまだ慣れてないので

なんだかんだ試してみると、意外と結構ハーレー面白いかも?



今度は、V-UP16を試してみると、5速フル加速で感じた事は

ノーマルより回転が滑らかになり、気持ちのいい加速がたまりません!!

低速域からのアクセル開度を大きくする加速でV-UP16が働いてると

違いがハッキリ確認でき、逆にアクセルをゆっくり開ける時は、

余り違いが解らないかも知れないですね!

自分の走りには、かなり楽しめると思いました。

高速道路も試して見たいのですが、バイクは暑い!!

気になる点が、2000rpmから2500rpmの回転で

スロットルをゆっくり開けていくと、愚図つく所が気になります。











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Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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