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ハーレーにもグリップヒーター

先週金曜日に届いたハーレーのグリップヒーターを早速取り付けることにしました。
CB400に取り付けたので、ハーレーは楽勝!

純正グリップは上手く外せないのでカットして、外す事にすると何と簡単に外せる事でしょう。

PICT4236.jpg


こんな感じでグリップにカッターを入れて剥がせば簡単に外せます。

グリプを固定する為に付いている、ツバをカットして、グリップヒーターが
奥まで入るように加工して、グリップを差し込みます。
気になる部分がありますが、なんせ一発勝負で失敗は出来ません!


PICT4240.jpg

気になる部分が的中です。

グリップヒーターがもう少しの所で止まってしまいました。
ご覧の通り隙間が開いてしまいました。


先ほど削ったツバの内側に段があったのです。
抜く事は出来ませんのでこのままで右側は完成です。

今度は左側です。

カッターを入れるとグリップは簡単に外れます。

PICT4239.jpg


もう一つ気に入らない部分があります。


hirochi2_304-820.jpg


写真のスイッチ部分です。

ハーレー用は温度調整がHiとLoの切り替えのみでグリップ側に
電源供給を並列と直列に切り替えるスイッチで、CBの温度調整は
6段階とかなり微調整が出来るので、このまま付ける訳には行かず
主任の技術を使って4段調整に改造する事にしました。

グリップに通電してスイッチのテストをするとLoとHiの差が
有りすぎで、このまま使用する事は不満の種になるからです。

スイッチは後で加工して付ける事にして、電源の準備をします。

リレーを付けてバッテリーから電源を取る為に
イグニッションONで電源が取れるように配線を加工します。


PICT4241.jpg

図面は主任が考えてくれるでしょう!!

それを見てスイッチを作る事にしましょうか
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原動機好き

Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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