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グリップヒーターコントロールスイッチ製作

主任が考えテスト済みの回路を製作する事になり、ケースはどうするのか?
せっかくなので、グリップヒーターの小さなスイッチの中に回路を入れたい!

スイッチのケースの中に入れることが可能になりました。

これが結構大変で、スイッチケースにLEDをはめ込んで接着材で
固定してLED用の抵抗を付けてその上に基盤が付きます。


DSCF1958.jpg


スイッチはケースの上に付けて、ケースに穴を開け配線を基盤まで繋ぎます。


DSCF1960.jpg


ハンドルに固定する部分を取り付けます。


DSCF1962.jpg


配線を繋ぎテストしてみましょう。

右側に電球を点けて明るさが変わっていくのが解ります。


DSCF1967.jpg


ハーレーのエンジンを掛けて、ヒーターのスイッチを入れます。

最初の60秒間は最強の状態で通電します。

これも主任がマイコンで制御して出来たものです。


DSCF1972.jpg


60秒後にスイッチを切った時の設定位置に戻ります。

スイッチを切る前がLEDが2点灯していたので、その位置になります。


DSCF1970.jpg


グリップの温度の変化を電球の明るさでテストして見ましょう。

まずはLEDが1点灯で弱になります。


DSCF1969.jpg

LEDが2点灯

DSCF1970.jpg


LEDが3点灯


DSCF1971.jpg


LEDが4点灯


DSCF1972.jpg


流石に主任が考えてくれたので完璧です。

温度と最初の60秒間の設定もマイコンの書き換えで対応できます。

テストが楽しみです。 これで冬もバイクに乗れそうです。

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Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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