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グリップヒーター取り付け

コントロール部分を取り付ける事にしましょう。
この作業は、自宅で行います。

会社にハーレーを置いておくと、休みの前日の夜に自宅に乗っていくのが
この寒い季節厳しいので、仕方が無いでしょう。

グリップ部分は、すでに先週に取り付けが済んでいるので、
今回は簡単に出来そうですが、細部にこだわるので時間は必要です。


PICT4242.jpg


スイッチは操作性を考えてこの位置に決定です。
バッテリーまでの配線も完了しました。

グリップヒーターを使うと電圧がどの位変わるか調べてみましょう。

エンジンの暖気も終わりアイドリングが1000rpmでの
ヒーター無しの状態での電圧は、14.4V でした。
ヘッドライトが点いた状態です。

ヒーターを入れると、どう変化するのでしょうか?


PICT4249.jpg



ヒーター4段階でLEDを4個で表示します。
LEDが点灯するほどヒーターは強くなって行きます。

LEDが1点灯での電圧は、14.3Vです


PICT4245.jpg


LEDが2点灯での電圧は、14.24Vです。


PICT4246.jpg


LEDが3点灯での電圧は、14.16Vです。


PICT4247.jpg


LEDが4点灯での電圧は、14.09Vです。


PICT4248.jpg


LEDが4点灯でグリップヒーターは最強の状態です。

この電圧なら、アイドリングが1000rpm有ればバッテリーが
上がる事はないので安心して、止まっていられそうですね!

最強は熱くて最初の時しか使わないと思います。

せっかく付けたのでテストで走ってきます。
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原動機好き

Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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