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V-UP16の効果をテスターでチェックしました。

V-UP16 一次昇圧回路がどのように働くのか説明しましょう。

ハーレーを使ってテスターで電圧を測ってみました。

ハーレーは1月2日にキャブテストで乗ったままの状態です。

イグニッションコイルに行く電圧を測ってみましょう

イグニッションOFFで、当然電圧は 0ボルトです。


PICT4356.jpg


イグニッションキーをエンジンスタートが出来る位置にします。
この時、ヘッドライトがイグニッションONで点灯が標準になっています。


PICT4357.jpg


イグニッションONの電圧は、11、38Vですね!
バッテリーだけなら12、5Vは出ているので
ヘッドライト点灯で1、2Vは下がるのでしょう!


さて、V-UP16 一次昇圧回路を通しての電圧を計かります。


PICT4360.jpg


エンジンは掛かっていない状態で、電圧は、15、88Vです。

車両側の電圧が11、38VでV-UP16をつける事で
イグニッションコイルに15、88Vが供給されている訳です。

問題はエンジンを掛ける為にスターターを回しますよね!
この時が一番電気が必要になります。

V-UP16 が無い状態でスターターを回してみると
電圧がどれ位下がると思いますか、やってみます!


PICT4363.jpg


スターターが回転している状態で、8、68Vになりました。
バッテリーは、5月に新品に変えたので問題はありません。

エンジンの掛が悪いのは、スターターを回す事で電圧が下がり
イグニッションコイルに行く電圧も当然下がります、
それが原因でプラグの火花が弱くなってしまいます。

更にエンジンを掛ける為のチョークが燃料を濃くするので、
弱い火花では、濃い燃料になかなか着火出来なくなります。

寒い時はチョークを使わなければ当然エンジンは掛かりません
エンジンオイルもハーレーは固めなのでこれもマイナス要因です。

エンジンが掛からないので、スターターを回し続ける事で
バッテリーに負担がかかり、電圧は更に下がり、ついに
プラグが濃い燃料でかぶってしい、最悪エンジンが掛からない
状態になってしまいます。


V-UP16を接続した状態で、スターターを回してみましょう。


PICT4358.jpg


凄いですね!電圧も15、87Vでイグニッションコイルに
供給できるので、プラグの火花もノーマルより強くなり
当然、エンジンの掛かりも良くなってくれます。

これは車も同じですよ!

確実にV-UP16はいい仕事をしていますね!

エンジンが良く回って、トルク感が増して、
エンジンの掛かりも良くなるのです。

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Author:原動機好き
勢いで買ってしまった 初めてのハーレーダイナとこれからどう付き合ていくか、ハーレー乗りの常識とは別に、自分なりにテストした、データーを元に検証していきます。自分の好きな乗り方が出来るハーレーダイナを作ってみたいので、結果については、間違いもあると思いますので、参考程度にお考えください

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